観光客誘致活動と民俗芸能| 特産品の振興| 報道関係取材・撮影等の協力| その他イベントについて
自然を活用した魅力的な観光地づくりと、受け入れ態勢の充実を図るため、関係 機関・団体との連携を蜜にしながら、本町の観光振興に努めてきた。
多様化した観光客ニ?ズにこたえるためにも、広報宣伝活動は重要な位置づけとして取り組み、特にその効果の大きい「テレビCM放映事業」の実施、並びにテレビ・マスコミ等を通したパブリシティ活用事業の実施、そして、マスメディア等ロケ取材に対する協力等に積極的に後援活動を行ってきたところである。
観光宣伝隊の派遣事業については、「西鉄グル?プタイアップ事業」並びに「北部九州地区観光客誘致宣伝隊派遣事業」等をはじめ、全国の各種イベント行事等に神楽、並びに宣伝隊を派遣するなど誘致活動に努めてきた。
本協会の財政基盤となる収益事業においては、テレビCM放映事業・各種宣伝隊派遣事業及び東国原知事、江原氏のPR効果並びに7月以降の好天候の影響、それに加え19年度から新たに始った「西鉄グル?プタイアップ事業」・「ANA体験ツア?」等、1年を通して送り込んできている(各種体験型プラン)キャンペ?ン等実施に伴う入込み客の増というものが、全事業収入にも大きく影響しており、19年度、20年度と2年連続にわたり大幅な増収となった状況の年であった。また運営状況については、2年連続にわたる入込み客の増に伴い、大幅な増収増益の年となり、20年度決算についても、観光協会運営基盤形成の為、事業運営基金の計上調整を行うなど、別紙、貸借対照表の負債の部に多少計上額が残っているが、観光協会の運営立て直し等体質改善については順調に推移しているところである。
また、法人化対策事業についても、法人化対策特別委員会、理事会、設立経緯説明会・解散・設立総会等にて度重なる審議がなされ、公証人役場にての認証、法務局にての設立登記を経て、4月1日より、「一般社団法人 高千穂町観光協会」新法人組織として新にスタ?トした状況である。
しかしながら、今後の安定した運営基盤の形成のためには依然厳しいものがあるが行政をはじめ関係機関等との連携を強化しながら、官民一体となった本町観光振興に努力していかなければならない。
















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