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かいせいちゃえん
甲斐製茶園

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甲斐製茶園の釜炒り茶とは

甲斐製茶園は、自然豊かな高千穂の地で、茶葉を栽培し釜炒り茶という製法でお茶を作っています。

釜炒り茶は日本の中でも生産量が少なく、九州の一部でした製造されていない、とても貴重なお茶で、直火で熱した釜に生葉を入れて炒って香ばしい香りを作り出します。さわやかな香りが特徴です。

釜炒りで引き出した上品な香りとまろやかな味、鮮やかな黄金色のお茶から広がります。
「農林水産大臣賞」や「日本茶AWARD」に輝いた自慢の品で、心和むひとときを過ごしませんか。

高千穂のお土産品としての人気で、贈り物としても最適です。

第69回全国茶品評会 釜炒り茶部門 農林水産大臣賞受賞
日本茶AWARD2015 日本茶大賞特別賞(香りのお茶部門)受賞


オンラインショップで釜炒り茶・烏龍茶・紅茶などを販売しておりますのでオンラインショッピングページをご覧下さい。
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高千穂 釜炒り茶「特上」

高千穂 釜炒り茶「特上」

高千穂釜炒り茶

お好きな量だけ楽しめるリーフタイプ。
高千穂に伝わる釜炒り製法で、丹精こめて作りあげました。
いつまでも残るさわやかさ
香りの良さは、釜炒り茶のもつ独特の魅力です。

甲斐製茶園の茶畑

甲斐製茶園の茶畑

茶畑は全部で520アールほどあります。

宮崎県北西部の山間部、標高350メートルほどに位置する高千穂地方は昼夜、さらに年間を通して寒暖の差が大きい所です。またよく霧が立つことから、良質な茶葉の一大産地となりました。

大陸より伝わった釜炒り製法のお茶

大陸より伝わった釜炒り製法のお茶

高千穂では昔から釜炒り茶を作ってきました。
直火で熱した釜に生葉を入れて炒って、香ばしい香りを作り出します。皆さんがよく飲まれている、蒸して作る煎茶に比べ、さわやかな香りと風味が特徴です。また淹れたお茶の色は透き通った黄金色になります。

釜炒りの製法は15世紀頃、中国から伝わったと言われています。煎茶が普及する前の緑茶はすべて釜炒り製法でした。ですから釜炒り茶はお茶の原点と言えると思います。
昔ながらの製法で良質な釜炒り茶を作る生産者は、高千穂のほか日之影や五ヶ瀬など、西臼杵郡には多く残っています。

詳細情報

店舗名 甲斐製茶園(かいせいちゃえん)
住所 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字上野5163
電話番号 0982-77-1537
ホームページURL https://www.kai-seichaen.com/kamairicha/index.html
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