高千穂神楽

伝統の舞、高千穂神楽とは

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夜神楽の季節以外にも「高千穂の夜神楽」を楽しめるのが「高千穂神楽」です。
高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。

各集落の神楽の舞手が交代で奉納する本格的な舞が人気です。

国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」
を体感できます。

時期以外でも毎日お楽しみいただける「高千穂神楽」

神楽を執り行う神聖な場所「高千穂神社」
神楽殿室内

夜神楽三十三番より代表的な4番:手力雄(たぢからお)の舞、鈿女(うずめ)の舞、戸取(ととり)の舞、御神体(ごしんたい)の舞

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ご案内

日時 毎日開催

本日は通常公演いたします。

場所 高千穂神社境内の神楽殿 (畳の広間)
※座布団・椅子の貸出はございません。
座布団や椅子の持ち込みは可能ですが、
他のお客様のご迷惑にならないようご利用下さい。
受付開始時間 19:00から(神楽殿にて受付)
※当日受付のみ、メールや電話での事前予約は行っておりません。
新型コロナウイルス感染症対策 ・入館時の検温、手指消毒の実施
(※37.5度以上の熱がある方は拝観をお断りさせていただきます。)
・マスク着用での拝観
・空間除菌と換気の実施
・拝観人数の制限を実施(最大150名:先着順)
・室内消毒の実施
時間 20:00~21:00まで(1時間)
内容 (1)手力雄(たぢからお)の舞
(2)鈿女(うずめ)の舞
(3)戸取(ととり)の舞
(4)御神体(ごしんたい)の舞
※夜神楽三十三番より代表的な4番をピックアップしています。
拝観料 1人 1,000円
※団体割引20名以上1人900円
※小学生まで無料

「地域共通クーポン」(紙クーポン・電子クーポン)のご利用が可能です。
収容人数 150名(先着順)

定員になり次第受付を締め切らせていただきますのでご了承下さい。
駐車場 約100台(無料)
トイレ あり(高千穂神社境内)
高千穂神楽に関するお問い合わせ 一般社団法人 高千穂町観光協会 TEL 0982-73-1213
観光協会へメールでお問い合わせ
令和2年 神話の高千穂夜神楽まつりについて ・【11月22日】前夜祭は中止
・【11月23日】式典


例年11月22日・23日については、神話の高千穂夜神楽まつりが開催されるため、例年「高千穂神楽」は休みとなっておりましたが、令和2年11月22日・23日については20時より通常通り「高千穂神楽」を公演いたします。

高千穂神楽の最新情報はこちら

高千穂神楽は夜神楽三十三番のほんの一部。本場の神楽を体験する。

高千穂に伝承される夜神楽は、「高千穂の夜神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定され、 天照大神が天岩戸にお隠れになったおり、岩戸の前で、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが始まりと伝えられるものです。

古くからこの地方に伝承され、秋の実りへの感謝と翌年の豊穣を祈願し、 11月中旬から2月上旬にかけて三十三番の神楽があちこちの神楽宿で奉納されます。

夜神楽は三十三の番があり氏神様を神楽宿に迎えた夕方から始まり翌日の昼前まで舞い続けられます。

夜神楽について

神楽イメージ