観光スポット

きはちづか
鬼八塚

[ カテゴリ : 神話史跡 ]

鬼八塚

高千穂に伝わる伝説「鬼八伝説」で神代のころに、二上山にいた鬼八という鬼が山をおり、祖母岳明神の娘 鵜之目姫(ウノメヒメ)を奪いあららぎの里の鬼ヶ窟に隠していた。ある時、御塩井を歩いていた三毛入野命(ミケイリノミコト)が、姫と出会い、姫の願いにより鬼八を退治したところ、一夜にして息を吹き返したため、今度は胴・手足・首とバラバラに3ヶ所に分け埋葬したと伝えられています。

鬼八塚は高千穂町内に首塚、胴塚、手足塚と3ヶ所あります。

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鬼八塚 首塚

鬼八塚 首塚

鬼八の首を埋葬したといわれる首塚です。ホテル神州の近くにあります。

首塚(Googleマップ)

鬼八塚 胴塚

鬼八塚 胴塚

鬼八の胴を埋葬したといわれる胴塚。旅館神仙の敷地内にあります。

胴塚(Googleマップ)

鬼八塚 手足塚

鬼八塚 手足塚

鬼八の手足を埋葬したといわれる手足塚。「道の駅高千穂」の近くの、高千穂高校の裏山、淡路城跡中腹にあります。

手足塚(Googleマップ)

観光情報

カテゴリ 神話史跡
駐車場 なし
トイレ なし
入場料 なし