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2021年09月27日観光情報

令和3年9月19日・25日 秋の風物詩「雲海」が高千穂盆地を包み込んだ。

早朝、秋を感じさせる朝の冷え込みと同時に雲海が高千穂を包み込みました。雲海シーズンの到来です。

標高513mを誇る雲海の名所「国見ヶ丘」。秋から冬(特に晩秋)にかけて発生しやすい幻想的な雲海は、高千穂に来たら絶対みたい。

◆国見ヶ丘とは、神武天皇の御孫、建磐龍命が九州統治の際に立ち寄って国見をしたと言われる伝説の丘です。世界的旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得した眺望を持つ展望所は観光客の足を絶えさせません。

国見ヶ丘 観光スポット国見ヶ丘ページ

雲だめしご来光ツアー ツアー情報

【雲海を臨むための条件】


雲海の発生の原理として、放射冷却により高千穂盆地や空気中に溜まった水蒸気が冷えこみ、空気中の水分が飽和状態を通り越すことにより霧ができるのです。標高513mの国見ヶ丘や高千穂町内の高い所に行くと雲の海に山々が浮かんでいるように映ります。

・気候条件
 1.地面・地面付近の素性気が冷えること
 2.よく晴れていること
 3.前日の日中と当日の早朝の気温差が約10℃以上
 4.風が弱いこと

・時間
 明け方から午前8時ごろまで
高千穂町の日の出時刻

・時期
 9月~11月 ※他の季節でも気候条件さえ満たせば発生する
 >>>こちらから発生した記録を確認する

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令和3年 国見ケ丘の雲海情報…ウォーキング高千穂

【アクセス情報】


国見ヶ丘が高千穂町内の中心部からは約6kmほどの距離にあるため、気軽に雲海を楽しめるスポットです。
ただし、街灯がないため明け方にお越しの場合はお車もしくはタクシー利用をお勧めいたします。
 >>>タクシーの事前予約はこちらから


国見ヶ丘には駐車場も100台ほどの無料駐車場があります。早朝の日の出の時間に合わせて国見ヶ丘を目指し、雲海もしくはご来光を楽しむのがおすすめです。 




・9月19日 雲海

令和3年9月19日・25日 秋の風物詩「雲海」が高千穂盆地を包み込んだ。

・9月25日「天空のブランコ」から臨む雲海



令和3年9月25日の雲海…YouTube動画

令和3年9月19日・25日 秋の風物詩「雲海」が高千穂盆地を包み込んだ。

・9月25日 ススキと雲海で日本の秋を感じる

令和3年9月19日・25日 秋の風物詩「雲海」が高千穂盆地を包み込んだ。