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たかちほひ
高千穂碑(万葉の丘)

[ カテゴリ : 神話史跡 ]

昭和41年に古事記・日本書紀による高千穂の神話、伝説に関わりが深い、「日向風土記」逸文と「万葉集」の古歌を彫り込んだ「高千穂碑」が建設されました。

くしふる峰に連なるこの丘に建立されている高千穂碑は、神話にいう高千穂が奈良時代に編纂された「日向風土記」に西臼杵郡高千穂町を中心とする旧高千穂郷と記されていることから、天孫降臨の地高千穂町を伝承を明らかにするために、甲斐徳次郎氏の提唱により昭和36年から建立運動が始まり、昭和41年11月11日に、名誉総裁高円宮宣仁親王殿下のご臨席を仰ぎ、建立除幕式が行われました。

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「高千穂論争」
日本神話を研究する「国学」が盛んだった江戸時代、天孫降臨の地をめぐり「臼杵高千穂説」「霧島高千穂説」という二つの説で論争が行われた。高千穂の地が移動したという「高千穂移動説」という説もある。

川田順歌碑 「はるかなる 神代はここに創まりぬ 高千穂村乃 山青くして」

川田順歌碑 「はるかなる 神代はここに創まりぬ 高千穂村乃 山青くして」

昭和30年、川田順は高千穂を訪れて、天孫降臨の神話の地と、緑豊かな高千穂を読んだ歌碑は、平成4年建立されました。

歌碑の文字は、川田順による直筆を拡大したものです。

観光情報

カテゴリ 神話史跡
駐車場 あり
トイレ なし
入場料 なし

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