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高千穂満喫コース

「高千穂神楽」は高千穂神社境内の神楽殿で365日毎晩20時より1時間、「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。夜通し三十三番の神楽を奉納する「高千穂の夜神楽」は毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて各集落の例祭日に奉納されております。

高千穂神楽
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毎日奉納 予約不可

高千穂神社境内の神楽殿で毎晩20時より1時間、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。
国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」を体感できます。

夜神楽日程はコチラ

高千穂の夜神楽三十三番より
代表的な4番

  • 手力雄の舞
  • 天照大神を見つけ出す

    たぢからお
    手力雄の舞

  • 鈿女の舞
  • 天岩戸より誘い出す

    うずめ
    鈿女の舞

  • 戸取の舞
  • 天岩戸を開く勇壮な舞

    ととりの
    戸取の舞

  • 御神体の舞
  • 二神による国造りの舞

    ごしんたい
    御神体の舞

高千穂神楽のご案内

場所 高千穂神社境内の神楽殿(畳敷きの広間)
※座布団や椅子の貸出は行っておりません。
座布団や椅子の持ち込みは可能ですが、
他のお客様のご迷惑にならないようご利用下さい。
日時 毎日
※11月22日、23日は毎年、高千穂神社の神楽まつりが行なわれるため、「高千穂神楽」は行いません。「神話の高千穂夜神楽まつり」の夜神楽をお楽しみ下さい。

新型コロナウイルスによる公演中止のお知らせ
受付開始時間 19:00から(神楽殿にて受付)
※当日受付のみ、メールや電話での事前予約は行っておりません。
時間 20:00~21:00まで(1時間) 内容 (1)手力雄(たぢからお)の舞
(2)鈿女(うずめ)の舞
(3)戸取(ととりの)の舞
(4)御神体(ごしんたい)の舞
※高千穂の夜神楽三十三番より代表的な4番をピックアップしています。
拝観料 【令和2年3月1日改定】
1人 1,000円
※団体割引20名以上1人900円
※小学生まで無料
収容人数 約300人 駐車場 約100台 トイレ あり 高千穂神楽に関するお問い合わせ 一般社団法人 高千穂町観光協会
0982-73-1213
観光協会へメールでお問い合わせ
高千穂の夜神楽
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11月中旬から翌年2月上旬

秋の収穫が終わると、高千穂では「高千穂の夜神楽」が始まります。高千穂の村祭りは秋の収穫への感謝と翌年の五穀豊穣を祈願して、氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や、公民館などにお招きして、夜を徹して三十三番の神楽を奉納する、昔からの神事です。
例祭日は集落によって異なり、毎年11月中旬から2月上旬にかけて、町内十八の集落で奉納されます。

※高千穂の夜神楽は期間限定となります。

夜神楽日程表はこちら

見どころポイント

高千穂夜神楽
ポイント01

国の重要無形民俗文化財
指定されています。

高千穂では集落ごとに神楽を伝承してきました。夜を徹して三十三番の神楽を奉納する「高千穂の夜神楽」は、1978年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。高千穂の里人が祀る神様の中心は、荒神様と呼ばれる山の神と、五穀豊穣をもたらす水源の神です。山から降臨し、里人と共に舞い遊び、別れを惜しんで帰られる神であり、里人を守護する神でもあります。

高千穂夜神楽
ポイント02

各集落で変わる
夜神楽三十三番の舞

夜神楽は、各集落で伝承されてきており、それぞれの集落で、しつらえや番付が異なります。同じ夜神楽でも違った趣があり、いくつかの「高千穂の夜神楽」を見るのもまた違った面白さがあります。

高千穂夜神楽
ポイント03

最も重要なよどしちばん宵殿七番

一番から七番までを宵殿七番と呼び、この七番で祭りが願成就となります。この宵殿七番では神々が天孫降臨の場を固めて国造りをしたことを表しており、中でも、神降・鎮守・杉登の三つを指す「式三番」は一番重要で、必ず舞います。また、宵殿七番が終わった後も、安産祈願の舞や、厄難を払う舞、豊作を祈る舞などの様々は舞が続きます。

高千穂の夜神楽三十三番の
内容はこちら

1 彦舞(ひこまい) 2 太殿(たいどの) 3 神降(かみおろし) 4 鎮守(ちんじゅ) 5 杉登(すぎのぼり) 6 地固(ぢがため) 7 幣神添(ひかんぜ) 8 武智(ぶち) 9 太刀神添(たちかんぜ) 10 弓正護(ゆみしょうご) 11 沖逢(おきえ) 12 岩潜(いわくぐり) 13 地割(ぢわり) 14 山森(やまもり) 15 袖花(そではな) 16 本花(ほんばな) 17 五穀(ごこく) 18 七貴神(しちきじん) 19 八鉢(やつばち) 20 御神体(ごしんたい) 21 住吉(すみよし) 22 伊勢(いせ) 23 柴引(しばひき) 24 手力雄(たぢからお) 25 鈿女(うずめ) 26 戸取(ととり) 27 舞開(まいひらき) 28 日の前(ひのまえ) 29 大神(だいじん) 30 御柴(おんしば) 31 注連口(しめぐち) 32 繰下し(くりおろし) 33 雲下し(くもおろし)
高千穂夜神楽
ポイント04

天岩戸神話にまつわる
人気の舞いわとごばん「岩戸五番」

三十三番の中でも見どころは、夜明け頃に行なわれる岩戸五番と呼ばれる、「伊勢」「柴引」「手力雄」「鈿女」「戸取」「舞開」の6つの舞です。天照大神が天岩戸に隠れられてしまった折に、岩戸の前で天鈿女命が調子面白く舞ったことにより、神々が大笑いし、不思議に思った天照大神が姿を表わしたという天岩戸神話にちなんだ舞です。

「高千穂の夜神楽」
鑑賞心得

  • 夜神楽の日程・場所は毎年変更となることが多いので事前に日程を確認しましょう。
    ※毎年10月頃に日程が決まり、高千穂町観光協会のホームページに掲載されます。
  • 寒さ対策の防寒具や飲み物・軽食を持参すると安心です。
  • 夜神楽見物は自由ですが、神事参列の礼儀として「御神前」を神楽宿の受付に納めましょう。

高千穂の夜神楽に関する
お問い合わせ

高千穂町企画観光課 0982-73-1212 高千穂町観光協会 0982-73-1213(休日・祝祭日も可)
観光協会へメールでお問い合わせ
高千穂神楽最新情報
より夜神楽を楽しむために

参考文献

高千穂の夜神楽

祈りと伝承の里 高千穂の夜神楽
監修・発行元/
一般社団法人 高千穂町観光協会
【定価 1600円】

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高千穂の神社

神々の坐る里 高千穂の神社
監修・発行元/
一般社団法人 高千穂町観光協会
【定価 1100円】

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